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ぽてぽて

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  • ドイツ、ハイデルベルク近郊在住。夫(日本人)、娘(3歳4ヶ月)、息子(0歳1ヶ月)犬(5歳、雄:犬種ーコーイケルホンディエ)との日々を書いています。

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2人育児本番スタート!

2ヶ月間産前産後あつかいでいてくれた義母が日本に帰国してはや1週間と少し経過しました。いやいや義母の存在は偉大でした。バッタバタの毎日ですが家族でなんとかやっております。自転車操業(?)な毎日です。一日が終わって、むちゅめもちび助も寝て、もしくは授乳中に「さて本でも読もう!」と思っても数ページで睡魔に襲われてしまう感じです。それでも夜中に2回授乳する位でちび助が朝までぐっすり寝てくれるのは本当に助かります。

昼間も赤ちゃん椅子でしばし寝てくれたり。
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エラいぞ。第2子は育てやすくなっているものなのかしら??

本格的2人育児が始まってからすぐは「うわ〜あれもこれもそれもどれもやらないと!」って頭がいっぱいで要領の悪い私はキーキーしていましたが(娘よイライラしていてごめん)
優先順位をつけるのに慣れてきてからは、他のことはとりあえず片目をつぶることにしました。まあもとからちっとも完璧主義じゃないからこの辺はオッケーです。

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日曜日には念願のフリーマーケットに友人と出店。かなりマイナーな場所だったのもあり
売り上げは35ユーロと低めでしたが、女の子服やいらないおもちゃ、雑貨を買ってもらえて助かりました。ほとんど1点1ユーロにしましたよ。これで早速むちゅめにレゴを買いました。(←こういう行動はきわめて迅速な私です)出店中ちび助はほとんど乳母車で爆睡していてくれました。ありがとうね。

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もうすぐ生後2ヶ月のチビ助。お姉ちゃんになにかと構われながらもスクスク成長中です。
こんないっちょまえな格好もできるようになりました。男の子服も結構かわいいもんですね。

そして、チビ助にカメラを構えるといつも当然のごとく一緒に張り切って写るむちゅめです。
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(実は初の兄弟ペアルック)

むちゅめのこの満面の笑み!

今日はみんなで外食しに行きました。オット曰く「昨日はドイツ上陸(←探検家?)5周年だったから外食しよう!」。断る理由はないですね。5年の間にわんだ君がやってきて、むちゅめが産まれ、チビ助が産まれにぎやかになりました。みんなが健康でいることに感謝して二児の母はがんばりましょう。




1ヶ月経過

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ひさびさにわんだ君の登場です。4月4日で晴れて5歳になりました。人間の年に換算するとそろそろ40歳くらいでしょうか?最近0歳児(泣いたりしてうるさい)や3歳児(えらそうにNein!-だめ!やらKomm-来い!やら理不尽に指示する)の存在が濃いために、散歩と食事のとき以外はひっそりと過ごしています。ごめんね。もっとかまってあげないとねえ。。
この画像のテーブルの上にあるのはむちゅめがイースター(キリスト復活祭)で入手したチョコ、幼稚園で工作したうさぎなどでございます。

ドイツではイースターに庭にカラフルな色を彩色したゆで卵やチョコレートを隠しておいて、それを子供が見つけるというイベントがあります。今年のイースターは雪まで降って寒かった!我が家は庭も無いしなあと思っていたら友達ママ(7人子持ち)が卵探しイベントに娘も誘ってくれました。

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寒かったので完全防備の娘の図。お隣は友達ママのうちの末っ子です。(※男の子)大きなお庭にはゆで卵はもちろんこと、25センチ大のうさぎのチョコレート(でかっつ!)、プーさんのテーブルマットとコップのセットが隠されていて、みんなでむちゅめを隠し場所にいざなってくれました。末っ子君も同じく隠し場所に連れて行かれていました。もう少し大きくならないと自分で探すのは難しいですものね。

さて、親戚関連の方々に挨拶状を出さねばとむちゅめとちび助の写真を撮りましたよ。
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⇧採用写真

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⇧ボツ写真 撮れば撮るほどちび助が疲れていきました。反して張り切るむちゅめ。。

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ちなみにむちゅめは初めて筆を持ちました。オットが「命名」の紙を書くために、書道用品一式が出ていたんですね。もちろんお絵描きしている感じでしたよ。日本の幼稚園なんかだと3歳できちんと習っている子もいるのでしょうね。まだひらがなも覚えさせていないし、こっちにいると(いや母親がアバウト?)どうも教育熱心じゃなくなるように思います。ひらがなよりも先にアルファベットに興味を持っちゃったからいいかなあと。アルファベットは自分の名前のY,名字のT、ママのM、パパの名前のK、プーさんのPというように関連づけて覚えていっています。まあゆっくりボチボチいきましょう。

そうそう、ちび助君も元気に成長中ですよ!ぎゃんぎゃん泣いていても外に抱っこひもで連れ出したり、車でお出かけすると8割方泣き止んでくれる孝行息子です。やっぱり男の子だなあと思うのは脚力の強さ、おならや大をする時の豪快さ(失礼)、頭を嗅ぐと男臭いところなどでしょうか。おっとりしているように思いますが、今後どのように本性が出てくるかが楽しみです。


産まれました!

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3月2日、ドイツ時間16時16分、無事長男を出産しました。むちゅめもこれでお姉さんになりました。長男ーちび助がなかなか下まで降りてこず、最終的に帝王切開になりびっくりしましたが(手術に立ち会ったオットが一番かわいそう?笑)私もちび助も元気です。

早速むちゅめは「世話焼き姉さん」になっています。
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けれど、さんざんぬいぐるみで予習していたオムツ換えは見学でいいそうです。本物はしっかりおしっこもうんちもしますからね(笑)奇麗好きなむちゅめには現実は厳しかった。アシスタント止まりになりそうです。

ちび助はむちゅめに比べてはるかに手がかからない!日中お腹が満たされているときに、一人でぼ〜っとしていたりして(小一時間も)いやいや子供もそれぞれ個性があるなあと感心。むちゅめはこうはいかなかったもんなあ。

というわけで、新たな「ぽてぽて一家」を今後ともよろしくお願い致します。(←あ、わんだ君が写っていませんな)
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義母があと1ヶ月いてくれるので、しばらくは産後の養生に努めようと思います。パソコンもやりすぎると後で目にきそうなのでちょっとセーブです。

もうすぐ臨月突入!

2月に入るといよいよ妊娠10ヶ月!臨月に突入です。周りではお腹を下したり、もどしたりする風邪が流行っているようですが幸い我が家は誰もかからず。むちゅめがやや風邪気味の状態が続いていますが、元気に幼稚園へ通っています。

お腹にちび助がいるうちがチャンス!なので夫の友達が入っているオーケストラのコンサートに家族で行ってきました。

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実はむちゅめはコンサートに行くのは2回目です。オットと2人でバイオリン四重奏のコンサートに秋に行ったからです。(←わたしが友達とお出かけ中)少しもぞもぞしたりはしましたが、立派に過ごしてくれて助かりました〜。コンサート後に「アイス食べる!頑張ったから!」と巧みに交渉してきたのにも驚きました。

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幼稚園に行き始めてもうすぐ3ヶ月。元気に通園しています。通園バッグ長者のむちゅめは毎朝違うバッグを選んでご満悦です。幼稚園ではほとんどドイツ語を話していないそうですが、家で「Unterhose(下着)って何?」など単語について質問したり、「Wie heist du?(あなたの名前は)」と突然聞いて来たりインプットはどんどんされている様子です。ゆっくり焦らずいれば、いつかは幼稚園でも話すかなあと呑気に構えています。

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幼稚園帰りにお友達のアリッシアに会いました。アリッシアの小顔なこと!

2月になると幼稚園で謝肉祭のイベントが行われます。みんなで仮装して歩行者天国を歩く日と園内の体操部屋でディスコ(軽食付き)をする日があります。むちゅめは
いつものゾウの衣装で参加する気満々!(←でもお姉さんになったらお姫様の衣装がいいそうです)ディスコの日は家族も仮装してね!って連絡プリントに書いてあったので急遽自分用に買ったのがこちらです。

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私が着用してもかわいくないので使用例ということで。猫耳、しっぽ、ネクタイの3点セット占めて8ユーロしませんでした。仮装衣装はどれも楽しそうなのですが、何せこのでか腹...。相撲取りのまわしが一番似合いそうです。(笑)

ちなみに商品の着用例はこちらです。
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う〜ん。セクシー!

年末年始を振り返って

あけましておめでとうございます。つたない上に更新の遅いブログですが、細々と続けるつもりですのでお見捨てなきよう(笑)今年もよろしくお願いします!

いよいよちび助君誕生の子年になってしまいました。お腹の大きさはもう臨月状態、最近胃を圧迫するようで「胸焼け」のオプションもつくようになってしまいました。まあそろそろ体重を増やすな...という自然の摂理なのかもしれません。

さて、例によって年末から年始をフルスピードで振り返ってみます。

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まずは幼稚園最終登園日のむちゅめです。先生から両親宛のプレゼントをもらってきました。(あ、中身なんだったかしら)なんとなく頑張って通った充実感がみなぎっています。通園拒否もせずに頑張りました!えらいえらい。

そんなむちゅめにサンタクロースが届けてくれたのは。
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ちびテントでした!当初木製のお医者さんセットを希望していたのですが、家具屋さんで見つけたちびテントに心を奪われ、熟考の末こちらになりました。

むちゅめ曰く、「これはくまさんのテント」だそうです。中でおむつを替えたり、ミルクを飲ませたり相変わらず育児しています。
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むちゅめ3歳になる(遅ればせながら)

MacのOSを新しく入れ替えたり(夫が)なんやかんやでブログをまたまたさぼっていましたね。11月26日にむちゅめはめでたく3歳のお誕生日を迎えました。今回のお誕生日は月曜日だったので、その前の土曜日(日本人の私と夫の友達と)、当日(階下のおばちゃんと)、次の日曜日(むちゅめの現地友人中心)3回お祝いをしました。きちんと物事が分かるようになってから初めてのお誕生日。たくさんの方々からお祝いしてもらって幸せ者なむちゅめでした。

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お祝いその1ーケーキは私のお手製なのでちょっと(だいぶ?)ずるっとした感じですね。。

大人のお友達から、むちゅめは夢のようにたくさんプレゼントをいただきました。

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う〜ん。わたしもこんなにプレゼントに囲まれたことないです。うらやましい!!

今回、ドイツ特有の「お誕生日箱」のシステムを利用しました。最寄りのおもちゃ屋さんで誕生日2週間前〜当日位までお誕生日の子供が大きな箱をキープして、その中に自分が欲しい物を入れられるのです。誕生会に招待された人は、気が向いたらその箱の中から自分の予算に合った物を探して購入、当日プレゼントとして持ってきてくれるというなんとも合理的なシステムです。

さて、月曜日のお誕生日当日、むちゅめのリクエストでチョコマフィンを25個幼稚園に持っていきました。(こちらでは誕生日の人が振る舞うしきたりなので)

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みんなにお祝いの歌を歌ったりしてもらったようです。良かった良かった。私はマフィンの出来がイマイチだった気がして、お迎えのときに大量に余っていたらどうしようってかなりドキドキでした。。

そしてむちゅめの昼寝後、階下の自称「むちゅめのドイツの祖母」ゲルリンデさんをお招きしてお茶とケーキでお祝い。

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一緒にクリスマスツリーの絵を描いたりして遊んでくれました。

さて、更に日曜日のお子様向けお誕生会。

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たくさんお友達+ママが来てくれました。子供もほとんどが3歳過ぎているので、ママたちがしゃべっている間、適当に遊んでくれました。(見事にすべてのおもちゃが出されたり、少々壊れたりはご愛嬌ですが)

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母はここまでのイベントが全て終わってほっと一息。そして妊娠も無事8ヶ月目に突入しました。8ヶ月にしてこのお腹?っていうサイズになっていますが、全て順調です。むちゅめと過ごしていると2番目の成長ってあっという間なんですね。残り2ヶ月あまりになっても、このお腹から新生児が出てくるというイメージがあまりできていません。あと2ヶ月あまりの静けさを満喫しておきたいと思います。

いよいよ幼稚園

11月5日ーはむちゅめの幼稚園初登園!の日でした。
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むちゅめが通うのは家から徒歩15分位の町中にある、カトリック系のドイツ幼稚園です。ドイツでは大体の子が満3歳になる月から幼稚園に通います。

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教室に入る前にコートを脱いで、室内履きに履き替えます。むちゅめのコーナーの目印はシーソーでした。(他はじょうろ、ハサミ、トラックなど)

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むちゅめのグループの先生は中年の女性2人です。まずは朝のご挨拶です。

初日は1時間でお迎えに来ることにして、オットと私は戸口でバイバイ。なんだかお勤めにでも行くような神妙な顔をしていました。

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またまたアルザスへ

10月1日〜3日まで、私の母とアルザスに行ったのですが(詳しくは一つ前の記事でどうぞ♪)またまた、今度はお友達のあきさんと2泊3日で旅してきました。



1日目:リクヴィルにて。小さなかわいい街ですが観光客のメッカで(土曜日だったから特に?)メインストリートは人・人・人!でした。

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夜はコルマールのプチヴェニス(この↑画像)近くのレストランで。私のフランス語もダメダメですが、お姉さんの英語もなまっていたのか難解でした・・・。スマートに注文して食べたいものです。

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2日目:朝から前回も行ったニーザーモルシュヴィールへ。葡萄畑はすっかり冬色になっていました。ここでは「メゾン・ド・フェルベール」のジャムをもちろん買いました。大体6ユーロくらいのジャムですが、日本の雑誌の通販で3瓶6千円近くで販売されていてびっくりしました。

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その後カイゼルスベルグへ。この街には前回夜のお高いコース料理を食べに来たものの、満腹になってそのままホテルへ帰ってしまったのでした。お散歩するのにちょうどいいサイズで町並みもお店もなかなか素敵でお薦めです。

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お昼はそのお高いお店のカジュアル版のレストランへ。かわいい内装!アルザスの素朴な郷土料理はお手ごろ価格で美味しかったです。ファミリーで賑わっていました。

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フランスへ来たらスーパーははずせません!翌朝の朝食と、夕飯用に中華をテイクアウトしてホテルへ帰りました。

3日目:山のくねくね道の途中にある農家直営のレストランで昼食。
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店内は既に満席だったので、お外で食べました。このお店はLEEなどで活躍しているスタイリストの伊藤まさこさんが、以前紹介していたお店です。お手洗いには一緒に訪れたそのお嬢さんのお絵かきが本名入りで貼られていて微笑ましかったです。

1ヶ月前のアルザス旅行とほとんど同じような街へ行きました。それでもまた楽しかったのはアルザスの魅力もさることながら、あきさんがむちゅめや犬の面倒を良くみてくれたこと、一緒にキャッキャとお買い物できたことが大きかったです。ありがとうございました♪

すっかり冬になりました



またまたブログをさぼっていた間に、ドイツはすっかり冬の気候になってしまいました。日中でも晴れていても寒い!むちゅめはダウンジャケットを着始めました。

9月末から2週間私の母が「妊婦見舞い」(?)に来てくれました。むちゅめはべったりとコバンザメ状態で母にくっついてくれたので、家事がはかどること!(ってたいしたことしたわけじゃないですが・・)むちゅめとの密着生活からリフレッシュすることができました。私の体調も良かったので2泊3日でフランスのアルザス地方へ旅行へ行ってきました。

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アルザスのぽってりとした食器はとっても私好み。「世界一のジャム職人」と名高いフェベールさん(女性)のジャムが置いてあるお店の前で撮った写真です。
5〜6ユーロとちょっとお高いジャムでしたが丁寧に作ってあってとっても美味しかったです。このお店はとってもひなびた田舎にぽつんとあるお店で、生活雑貨や新聞なんかも置いてあって地元に密着したお店で面白かったです。

アルザス地方にはストラスブールへ日帰りで遊びに行くことが多く、泊まってゆっくりするのは初めてでした。今回はむちゅめも大きくなったし、スポンサーも付いたので(笑)ミシュランでお薦め(ただし☆がなくってカジュアルでも大丈夫そうなところ中心で)のレストランにフレンチを食べに行きましたよ!

それにしてもフランス料理は出てくるのに時間がかかりますね〜。むちゅめは外食に慣れていて結構お利口にしてくれるので助かりますが、大人も座りっぱなしじゃあもちません。むちゅめをダシにしてオットや私は店内を散歩したりしました。

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これは最後の晩のレストランでの写真です。なんだか思ったよりも格式が高くって、予約して行ったのですが私は内心「ギャッ!」って思っちゃいました。むちゅめのスモックワンピースが一番正装でしたね。(汗)食前酒の白ワインが美味しすぎて久しぶりに弱一杯飲んでしまった私、メインを前にしてちょっと世界が回ってしまい恥ずかしくも一時退座。(もちろんむちゅめをダシに)メインはフォアグラを使ったコテコテのお肉料理だったのでオットに食べてもらいました・・。

7時に行ってデザートまで頂いて(あ、デザートからはしっかり復活しましたよ)なんと!外へ出たのは10時でした。ずーっと座っていた母、お疲れ様でした。

〜正式なフランス料理を3回食べた感想〜美味しくって綺麗だけれど、毎日は食べたくないなあ・・。最後は直球勝負!のドイツご飯が少し恋しくなったかも。

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さて、アルザスではワイナリーで買った白ワイン、ランチ用のお皿、鋳物のお鍋
(お義母さんまた重いお鍋増やしましたごめんなさいー笑)、フェルベールさんのジャム、むちゅめ・お腹のチビ助君のお洋服少々・・・などなどお土産に買いました。やっぱりかわいいものあるんですよね〜。フランスはいいなあ。

さて、母のいたお気楽極楽2週間も過ぎてしまいその後は平常運行に戻りました。

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さいきんのお出かけ

わたしの体調も大分落ち着いてきたので、週末はお出かけすることが増えました。



↑どこの駅でしょう?って感じですがこちらは、「ミニ鉄道同好会」が所有している空き地にある駅を模したものなのです。月に1回一般の人も入場できます。1回の乗車1ユーロです。

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ディーゼル車、蒸気機関車、電気車などありました。1回目の乗車が蒸気機関車でシュッシューとすごい音を出していて、しかもすぐに脱線してしまったのでむちゅめは2回目の乗車からかなり怖がっていました・・・。

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ちゃんと線路もあり、1周5分くらいです。しっかりビアガーデンも併設されているところがドイツでした(笑)

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